クミコ

頭は痛いし眠くてだるい…


 

頭痛は原因がたくさんありますが、眠気やだるさの症状も加わっていたらなかなか治らないかもしれません。
 

なぜなら一時的な頭痛と違って薬も効かないことが多く、慢性化してしまっている可能性が高いからです。
 

もし、原因がどこからくるのか、またどうやって対処すればいいのかが分かれば安心して治していけますよね。
 

そのためにも頭痛で眠気やだるさが出る理由と対処法について見ていきましょう。

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1.ストレス脳が頭痛を引き起こしていた!

 

不規則な生活や疲労などによってストレスが続くと、自律神経が乱れ、疲れ、だるさ、頭痛、肩こり、食欲不振、イライラ、熟睡できないなど、いろいろな不調を引き起こします。
 

ストレスをやわらげるカギは前頭葉にアリ!

 

前頭葉という言葉、何かと聞く機会も多いのではないでしょうか?
 

現代人はスマホやパソコンを使う生活が当たり前になってきているので、この前頭葉が必要以上に酷使されていると言っても過言ではありません
 

メールやLINEチェックから始まり、ネットサーフィンやスマホアプリのゲーム等、常にスマホを手放せないという方も多いと思います。
 

前頭葉を酷使する生活が続くと知らず知らずのうちにストレスが溜まり、気づいた頃には頭痛になっていた……なんてことも。
 

頭痛の原因がストレスにあるのであれば、ストレスをできるだけ減らすのが大切なのは言うまでもありません。
 

特にスマホやパソコンを頻繁に使っていると脳が過敏状態になってしまうため、ちょっとしたストレスでも過剰に反応してしまいます。
 

体と違い脳は疲れを感じないため、緊張状態が長く続かないように小まめに休憩を取り、体調の不調が出た場合は早めにケアをしてストレスを溜めないよう心がけてみてくださいね。

 

ここまではストレス脳の特徴について説明してきましたが、次は具体的なストレス脳改善法を見ていきましょう。

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2.ストレス脳改善の方法とは?

 

ストレス脳を改善するためには、前頭葉が過敏に反応しやすい状態になっているのを鎮めることがポイントです。
 

①香りでリラックスしよう!

 

香りはダイレクトに脳を刺激するため最も早く脳をリラックスさせることができるので、お香やアロマオイルを香らせたり、ハーブティーを飲みながら香りを楽しむのもよいです。
 

また、ハーブティーを飲むと体が温まり疲れた体も癒してくれ、イライラしている時は和らいだ気分にしてくれるラベンダーやジャスミンが最適といえます。
 

他にも心配事や悩み事、緊張などで神経が疲れているなら、バレリアン、レモンバーム、ローズレッドなどが良いです。
 

カモミールはリラックス効果が高く、甘酸っぱいりんごに似た香りを嗅ぐだけで気持ちが落ち着きます。
 

②疲れをとるのに効果的な睡眠法は?

 

疲れた脳をしっかり休ませるには、質の良い睡眠をとれるように心がけることが大切です。
 

夕食後90分くらいたったらお風呂に入るようにし、その後眠気が起きたタイミングで布団に入り、就寝前は満腹の状態やコーヒーやタバコなどの刺激物、過度の飲酒を避けます。
 

夕食の時間から調節し、6時間は睡眠がとれるようにすると良く、寝る前に一呼吸すればさらにリラックス効果アップです。
 

・呼吸法

 

  • 下腹部を意識しながら鼻からお腹いっぱいに息を吸い込む。
  • 約5秒間息を止め、口からゆっくりと10秒かけて吐き出す。
  • 数回呼吸を繰り返す。
  • これを布団の中で寝る前に行う。

 

ゆっくりとした深い呼吸が心身をオフの状態に導きます。
 

3.頭痛で眠気やだるさが出る原因と対処法まとめ

 

頭痛や眠気、だるさが起こるのはストレス脳が原因なので、少しでも不調になったらケアしてストレスをためないようにすることが大切です。
 

そのためには質の良い睡眠をたっぷりと確保したり、深呼吸をしてリラックスすることが有効といえます。
 

日ごろから気を付けるだけでもストレスが溜まりにくくなるので、こまめに解消していくのも良いです。
 

ストレス脳を改善して、スッキリとした日々を過ごしていきましょう!
 


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