痩せたいけどお腹いっぱい食べたい!
 

痩せるにはまずは運動、次に食事制限と我慢することばかりでした。
 

できれば食べることを我慢せずに痩せたい…そんな願いが叶ったダイエット法があったのです。
 

運動はしない、食べるだけの脂肪燃焼スープとは、どんなスープ?リバウンドは?などなど紹介します!

【スポンサードリンク】

1.食べるだけで痩せる脂肪燃焼スープとは?

①7日間のダイエットスープ

 

心臓外科手術の前に安全に急速な減量を行うために用いられたという、脂肪燃焼の効果が高く栄養も摂れるスープです。
 

一週間分の材料
玉ねぎ3個、セロリ1本、キャベツ半玉、トマト3個、にんじん1本、ピーマン1個
水2~3リットル、コンソメキューブ1個、生姜1片
 

脂肪燃焼スープの作り方
材料を切って柔らかくなるまで煮こんだら完成です。
保存は冷蔵庫に入れて、飲む分だけ温めます。
 

 

7日間のダイエットを行っているあいだは、下記のルールを守ります。
 

  • お酒は飲まないように
  • 小麦粉、甘味料はとらないように(カロリー0もダメ)
  • 飲み物は水かお茶かブラックコーヒー
  • 夕食では必ず最初にスープを1皿以上食べること
  • 決められたメニューを順番通りに食べること
  •  

    スープは1週間欠かさずに食べ、その他は下記のように食べていきます。
     

      7日間メニュー
      1日目:バナナ以外のフルーツなら何を食べても良い
      2日目:野菜を好きなだけ食べても良い
      3日目:野菜とバナナ以外の果物を好きなだけ食べても良い
      4日目:バナナ3本、スキムミルク500ml、水をできるだけ多く飲む
      5日目:350g~700g程度の赤身の牛肉、又は鶏肉や煮魚、トマトは6個
      6日目:ステーキ3枚程度の牛肉、野菜は好きなだけ食べても良い
      7日目:玄米、野菜

     

    大幅なダイエットをする人は、7日間を1サイクルとして2~3回のサイクルで実践する方法もあります。
     

    味に飽きたら、クミン、柚子胡椒、キムチ、ガーリックパウダーなどの辛味あるものをちょい足しすると良いです。
     

    7日間のダイエットは、摂取カロリーは非常に少ないので、普通食に戻ってから1キロぐらいは戻るものなので、リバウンド対策も大切になります。
     

    ここまでは7日間のダイエットスープを説明してきましたが、次はリバウンド予防にいい飲み物について見ていきましょう。
     

    ②リバウンド予防にいい脂肪燃焼系の飲み物

     

    ・ブラックコーヒー

     

    コーヒーに含まれているクロロゲン酸には、脂肪を燃焼する働きがあるミトコンドリアのところへ、脂肪を運ぶ酵素の働きを活発にする働きがあります。
     

    ・緑茶

     

    緑茶に含まれているカテキンには、肝臓での脂質代謝を活発にし脂質を燃焼して、エネルギー消費を増加させる働きがあります。
     

    ・豆乳パインジュース

     

    大豆ペプチドには基礎代謝や食事後のエネルギー消費を増加させる働きがあり、体脂肪の燃焼を促進させるのです。
     

    大豆製品には、ほとんど大豆ペプチドが含まれてないため、大豆のたんぱく質を酵素で分解して、大豆ペプチドドリンクを作ります。

    大豆ペプチドドリンク豆乳パインジュース

    材料
    無調整豆乳:400cc、生のパイナップル:100g(注)生のパイナップルを使うこと。

    作り方
    パイナップルと豆乳を一緒にミキサーで20秒~30秒攪拌したら、30~35度の環境で2時間置き、サラサラになったら出来上がり。
    まだドロドロしていたら発酵不足、更に30分追加発酵。

     

    出来上がったドリンクは冷蔵庫に入れてその日の内に飲み切ります。
     

    ここまでは食べるだけで痩せる脂肪燃焼スープとは?を説明してきましたが、次は手間をかけずにサプリで脂肪を燃焼する!について見ていきましょう。

    【スポンサードリンク】

    2.手間をかけずにサプリで脂肪を燃焼する!

     

    ①L-カル二チン

     

    アミノ酸の一種で、脂肪を燃焼する働きがあるミトコンドリアのところへ、脂肪を運ぶ働きがあります。
     

    年齢とともに体内のL-カル二チンの量が減少することで代謝が悪くなるのを、体外から補うことで太りにくい体をつくることができるのです。
     

    ②カプサイシン

     

    とうがらしに含まれる辛味成分で、脂肪分解酵素リパーゼを活性化さるアドレナリンというホルモンの分泌を促す働きがあります。
     

    脂肪を燃焼しやすくし、エネルギーを効率良く代謝させることができ、他には、腸が便を押し出すぜん動運動を促進する整腸作用があり便秘改善にも効果的です。
     

    ③共役リノール酸

     

    オリーブオイルや菜種油などに含まれ、脂質の燃焼を行なうホルモン感受性リパーゼという酵素を助ける働きがあります。
     

    脂肪を分解し、筋肉を増加、増強させる効果もあるので、運動をする前に摂取する方が効果的です。
     

    ④コエンザイムQ10

     

    肉類や魚介類などの食品に含まれ、ミトコンドリアに運ばれてきた脂肪酸をコエンザイムQ10が燃やしてエネルギーに変換する働きがあります。
     

    αリポ酸と組み合わせるとさらに効果的です。

    ⑤α-リポ酸

     

    ブロッコリーやトマトなどに少量含まれていて、脂肪を燃焼する働きがあるミトコンドリアがエネルギーを効率良くつくり出すために必要な成分です。
     

    また、衰えの原因の活性酸素から細胞を守る働きがあります。
     

    ⑥フォルスコリン

     

    コレウス・フォルスコリという植物の根に含まれる成分で、脂肪の分解に関わる酵素のアデニル酸シクラーゼを活性化させる働きがあります。
     

    エネルギー代謝に作用する物質を促進することによって、脂肪を分解しやすくすることから内臓脂肪型肥満に効果的です。
     

    3.食べるだけで痩せる脂肪燃焼スープのまとめ

     

    脂肪燃焼スープは、決まりさえ守ればお腹いっぱい食べてもいいという夢のようなスープで、7日間の摂取カロリーはが非常に少ない分、普通食に戻ってからのリバウンド対策も大切です。
     

    コーヒーや緑茶といった脂肪燃焼系の飲み物を飲むことも有効になります。
     

    また作るのは苦手な人には、脂肪燃焼系サプリも色々あるので、自分がどれに当てはまるのかチェックして対策してみるといいかもしれません。
     

    自分に合っている方法を見つけて、ダイエットしていきましょう!


    【スポンサードリンク】