参天製薬の目薬はどれを選べばいいですか?
 

花粉症で目がかゆいとき目薬は必須アイテムといえますが、たくさん種類があって選べないということもあると思います。
 

とりあえず店頭に並んでいたものを手に取っても、実際に使ってみると目にしみたり合わなかったりすることも多いです。
 

もし、どの目薬がどんな効果があるのか、またどんな人に向いているのか知っていれば安心して選ぶことができます。
 

そのためにも、参天でおすすめの目薬と選び方のポイントについて紹介していきます。

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1.花粉症で目がつらいときにおすすめの薬は?

 

目のかゆみを治したい時に選んだ方が良い目薬を、①処方薬②市販薬の順に見ていきましょう。
 

①早期の使用がポイントの処方薬

 

花粉が目に侵入すると免疫細胞がヒスタミンという物質を放出し、具体的には次のような症状を引き起こします。
 

  • 目のかゆみ
  • 目の充血
  • 目やにが出る
  • 目の痛み
  • 異物感
  • 灼熱感
  • まぶたの腫れ

 

これを花粉のシーズンにだけ発症する季節性アレルギー性結膜炎といい、ヒスタミンの働きを抑えることで目のかゆみの症状を和らげることができるのです。
 

病院では最新の目薬「参天製薬 抗アレルギー点眼剤アレジオン点眼液0.05%」を処方薬でもらうことができます。
 

この薬がなぜ効くのかというと、花粉の症状を抑える効果花粉が目に侵入しても何も反応を引き起こさないようにするによる予防効果の2つがあるからです。
 

また涙液に近い成分の点眼剤で副作用の心配はほとんどないため長期の使用も安心で、眼の炎症抑える効果はステロイド薬ほど強力ではなく比較的軽い症状向きになります。
 

この目薬は症状がひどくなってからだと十分な効果が得られないので、毎年花粉症で悩まされる人は早めに受診することが大切です。
 

②市販薬で効果のある目薬は?

 

次に花粉症に効く目薬のうち市販薬で効果のあるものを、それぞれの特徴を簡単に解説しながら紹介していきます。
 

・サンテアルフリー新目薬

 

かゆみなどのもとのヒスタミンの放出を抑える抗アレルギー作用と、放出されてしまったヒスタミンの働きを抑える抗ヒスタミン作用で花粉によるアレルギー症状を抑えます。
 

メントールが配合されているので、特に目のかゆみが強いという方向きです。
 

・サンテALクール

 

放出されてしまったヒスタミンの働きを抑える抗ヒスタミン作用が、かゆみ・充血を効果的に抑え、炎症で傷ついた組織の修復を促す成分を配合しているので、充血、まぶたのただれが気になる方向きです。
 

清涼感星4つタイプで冷たい感触が、目のかゆみ抑制効果をバックアップします。
 

・サンテAL

 

サンテALクールと効果同じですが、清涼感星0タイプなのでしみるのが苦手な方向きです。
 

ここまでは参天の目薬で特に効果のある処方薬と市販薬について説明してきましたが、次は目のセルフケアで気を付けるポイントについて見ていきます。

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2.目のセルフケアで気を付けることは?

 

自分でできる目のケアについて注意すべきポイントや、目がかゆいときに効果的な対処法を簡単に紹介します。
 

①専用の洗顔駅で目を洗う

 

目を洗うことは目についた花粉を洗い流すのに効果的ですが、涙と成分の異なる水道水などで目を洗うと目の細胞を傷つけてしまうので、目を洗うときは市販の洗眼液を使うと良いです。
 

②目がかゆくて我慢できないときは?

 

かゆみがつらいときは、冷たい水でしぼったタオルを目に乗せて冷やすとかゆみが楽になります。
 

③花粉症時期はコンタクトレンズよりメガネ

 

目には涙による洗浄作用があり花粉やごみが目に入った場合は洗い流すのですが、コンタクトレンズを装着しているとうまく洗浄できなくなります。
 

その結果花粉が目の中にたまって症状が悪化してしまうこともあるので、基本的にはメガネを使用したほうが良いといえます。
 

またメガネを使用することで、目を花粉から守ることもできるのです。
 

3.まとめ

 

炎症がひどくなると目がかゆくなり、我慢できずに手でこすってしまうことも多いと思いますが、目の表面を傷つけてしまうため目薬でしっかりと対応することが大切です。
 

また目を洗うときは水道水は使わずに専用の洗眼液を使い、かゆみが特につらいときはしぼった冷たいタオルを当てておくと楽になってきます。
 

目薬とセルフケアで、花粉症に負けずに過ごしましょう!
 


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